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南米ウォーカー


南米ウォーカー コロンビア

基本情報 観光スポット
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南米ウォーカー コロンビア 変化に富んだ美しい自然と、黄金郷(エル・ドラード)伝説を生んだ優れたインディヘナ文化と、コロンビアは旅人を魅了する多彩な顔を持っている。さらにこの国の社会やここで生きる人々を深く見つめていくと、南米という世界がハッキリと見えてくる。豊かさと貧しさ、陽気さと暗さ、支配と被支配、寛容と執念深さ。コロンビアを旅していると、こうした相反するものがひとつに収まっている姿をしばしば目にする。ひとりの人間のなかにも、真面目さといい加減さが同居し、自由の陰に保守的なこだわりが見え隠れする。コロンビアという国は、南米世界の矛盾と混沌を重く引きずっている国だ。南米大陸の国々は、ヨーロッパによる侵略と略奪、支配といった暗い過去を乗り越えて誕生した。だが、反旗を翻した相手は、元をたどれば自らの祖国であったスペインだ。また、国内に目を向ければ、かつての征服者であった白人と被征服者であったインディヘナの血は混じり合い、ひとつになろうとしている。特にコロンビアは混血度が南米でも極めて高い。それでいて、文化的には今もスペインの影響を色濃く残している。


気候
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国の南部を赤道が横切るコロンビアは、熱帯に属するが、アンデス地域では標高900mから2,000mで亜熱帯から温帯気候となり、標高2,600mのボゴタでは温帯からやや肌寒い日もある冷涼な気候となる。一般に3カ月ごとに雨期(3〜5月、9〜11月)と乾期(6〜8月、12〜2月)がくるといわれているが、近年あまり明確でなくなっているようだ。

旅の服装 タイプ1
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ボゴタでは、平均すると気温は14度ほどだが、山岳地のため1日の寒暖差は激しい。日が出ていれば、シャツ1枚で十分だが、夕方からはかなり冷え込み、セーターが必要となる。また、雨は冷たいので、折り畳みの傘があると便利。

旅の服装 タイプ2
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ボゴタを出て、山を下ると気温もぐんぐん上昇し、カリ、カルタヘナなどでは1日じゅうシャツ1枚でも大丈夫なほどだ。ただし、バスで移動する場合は、途中のアップダウンで、夜中など急に冷え込むこともある。薄いジャケットなどを持っていったほうがいい。

食事について
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コロンビアの郷土料理は鶏肉をジャガイモ、トウモロコシなどの野菜と一緒に煮込んだアヒアコ、サンコチョ(アヒアコのほうがスープ風)。肉料理ビステクや肉の煮込みも一般的に食べられている。海岸地方では、カリブ風のクリオージョ料理やシーフード料理がある。町なかのレストランで人気があるのは鶏肉を丸ごと焼いたポジョ・アサードで、専門のファストフード店がいくつもできている。

ショッピングについて
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セントロの行動の起点となるのは、格式の高さではこの街いちばんのホテル・テケンダマ。飛行場やバスターミナルから、ホテルを決めずに来る場合は、タクシーでもコレクティーボでも、このホテル・テケンダマを目指して来ると間違いない。みやげ品の店や、しっかりした宝石店などは、ホテルの北に続くアーケード、セントロ・インターナショナル・テケンダマにある。ここには両替屋、電話局、郵便局、カフェなども入っていて、旅行者には便利なアーケードだ。高級住宅街、近代的なマンションやオフィスビルが建ち並ぶ通りが広がるノルテ地区は、街の姿も物価も人の暮らし方までもセントロと大きく異なり、まるで別の街のようだ。商店街が並ぶ街の中心は15番通りで、巨大なショッピングセンター、ウニセントロあたりまでが賑わっている。ウニセントロは4つのデパートと100軒を超す専門店、さらに映画館、ボーリング場、レストランなどがひとつのビルの中に収まっている。まさにアメリカのモールである。ブティックや宝石店、靴屋など様々な店があるが、そのほとんどは輸入品や高級品を置いており、セントロの店とは売る品も格も違うといった感じ。
お土産
銅、真鍮制の民芸細工や陶器、コーヒー豆などのみやげ品があるが、コロンビアならではのものというと、やはりエメラルドだろう。世界で取り引きされているおよそ80%がコロンビア産だという。日本の値段のおよそ半額で買えるとはいうものの、やはりエメラルドは高い。そして、素人にはなかなか選別が難しい。やはりしっかりした専門店で買うのが間違いない。
サイズ
基本的に生産された国のサイズ規定になっている。

お金について
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単位とレート
コロンビア・ペソ Colombia Peso(略号は$)。ペソの補助通貨としてセンターボ(¢)がある。$1.00=0.0403円(2004年6月現在)
紙幣の種類
1000、2000、5000, 10000, 20000、50000
硬貨の種類
50、100、200、500
両替
コロンビアではUS$のキャッシュを両替してくれる銀行はBanco Union Colombiana、Lioyds TBS Bankのほかいくつかあり、USドルのトラベラーズチェック(T/C)もケースバイケースで可能。Banco Union、Lioyds TBS Bankではアメリカン・エキスプレスのみ、iti Bankではシティコープのみ。また、USキャッシュよりT/Cのほうが若干両替率がいい。銀行のほかに、大部分の都市には両替屋カサ・デ・カンビオがあり、ここではUSキャッシュは必ず、T/Cはアメリカン・エキスプレス、ビザ、マスター、トーマスクックなどであれば両替できる確率が高い。ただし銀行よりレートは悪い。銀行で両替する場合は、パスポート、パスポートのコピー、円からUS$に両替したという証明書(購入者控え)などが必要で、各行の用意した数枚の書類などへのサインもあり、非常に時間がかかる。加えて全ての銀行銀行で両替時間は月末最終以外の午前中だけに限られている。それに比べてカサ・デ・カンビオは、パスポートと書類へのサインだけでいいことが多く、手続きが簡単、時間もかからない。
物価
安いホテルは1泊US$5くらいからあるが、旧市街では治安の悪い地区に安宿が多いので注意。中級でUS$25〜35くらい。ボゴタ、カリ、メデジン、カルタヘナには設備のいい5つ星クラスのホテルも整っている。食費は、大衆レストランなら定食があり、肉料理、ライス、スープが付いてUS$2以下と格安。コロンビア料理の高級店も数多くあるが、雰囲気がよかったり、ショーをやっているだけで、料理はそれほど差があるわけではなく、見栄えより実を取るなら食費はかなり安くあげることができる。交通費は、飛行機だとボゴタからカリ、メデジンまで片道US$70前後、カルタヘナへはUS$100もする。長距離バスならその1/10で済むが、山道が多いためバスの旅は距離のわりに時間がかかる。

チップについて
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サービスを受けたらチップを払う習慣はある。最初から料金の中に含まれている場合を除き、US$1に相当する現地の紙幣で払うのが一般的。
ベルマン・ドアマン・空港のポーターに渡す時
荷物1個につき$1程度。
レストランで
合計金額の10%。ただし、サービス料が含まれていれば小銭程度でよい。
タクシーで
基本的には必要ない。大きな荷物を運んでもらったときなどは釣りの小銭をもらわない程度



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