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南米ウォーカー


南米ウォーカー ウルグアイ

基本情報 観光スポット
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南米ウォーカー ウルグアイ ブラジルとアルゼンチンに囲まれたウルグアイはラ・プラタ川流域の肥沃で広大なパンパ(草原地帯)にある。国土は日本の半分の広さ。大国に挟まれ、歴史的にも大国の思惑にほんろうされながら、スペイン、ポルトガルの植民地支配を受けてきた。主要産業は豊かな大草原地帯を利用した牧畜業。かつてはヨーロッパ向けの輸出で潤い、模範的なまでの社会保障制度を誇ったが、戦後は工業化への遅れが目立ち、過去の栄光となりつつある。首都モンテビデオは、ヨーロッパの地方都市のように静かだ。道行く人々もどことなく穏やかで、しっとりとした落ち着きを保っている。'40年代のクラシックカーが現役で走っているし、夜になると哀愁を帯びたタンゴの調べが古びたラジオから流れてくる。レトロな雰囲気があふれる国である。


気候
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ブラジル高原の緑地帯に広がるウルグアイは、地形的には河川地帯、丘陵地帯、高原地帯の3つに分けられる。平均標高は約100mと全体的に平坦で、最も高いミラドール・ナシオナル山でも海抜501mくらいしかない。このため、温暖な気候帯にあるウルグアイは風と海流の影響を著しく受ける。毎月の平均気温は17℃から20℃くらい。首都モンテビデオは冬の7月で10.5℃、最も暑い1月で22.5℃くらいだ。

目的別おすすめシーズン
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旅行シーズンは12月から3月にかけての夏期が最適。

食事について
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ガウチョ(牧童)の国ウルグアイは牧畜が盛んなだけに、肉の品質のよさには定評がある。ウルグアイの典型的な料理となると、やはり肉そのもののうまさを味わうということになる。大衆的なレストランにはたいていセットメニューがあり、安くておいしい食事ができる。肉料理のミラネサやチビートスなどのメインディシュにサラダ、フライドポテト、デザートにビールかグラスワインが付いて3〜5ペソくらいだ。焼き肉料理の専門店をパリージャという。
[アサード・デ・レス]
肉のあぶり焼きの総称をアサードといい、なかでも若い牛の肉を塩とガーリックで調味し、木の串に刺してゆっくりとあぶり焼きにしたものが一般的。やや高級なところではヒレ肉のAsado de Lomo、あばら肉のAsado de Tiraがある。
[パリジャーダ]
牛のレバーや腸の塩焼きの盛り合わせで、ボリューム満点。
[ミラネサ]
ステーキ肉を薄くたたき、卵と小麦粉の衣をつけて揚げたもの。
[チビートス]
丸いパンにハムやチーズ、ベーコンを挟んで、ポテトを添えた、ウルグアイ版ハンバーガー。

ショッピングについて
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モンテビデオは骨董品や革製品、カシミアのセーターなどを買うにはいいところだ。特にアンティークに興味のある人は、週末に開かれるノミの市をのぞいてみるといい。旧市街の北、港に面したところに市場がある。1868年に建てられた市場にはたくさんのパリージャ(焼き肉)のレストランが入っており、肉料理や新鮮なシーフードが安くておいしい。その周囲にはアンティークやおみやげ物をなどを売る露店があり、ガラクタとも思えるような古い時計、ライター、カメラやカラフルな模様のお皿、Tシャツ、アクセサリーなどを売っている。夜は閉まってしまうので、ランチ時をねらって訪れたい。
お土産
ガウチョの国だけに、革製品が豊富。カバンやベルトなどの小物から、牛1頭分の皮の敷物までいろいろあるる。また羊毛、羊皮製品もいい。羊皮の柔らかなコートは保温性もバツグン。南米らしいカラフルな敷物や羊毛のセーターなども売られている。
サイズ
基本的に生産された国のサイズ規定になっている。

お金について
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単位とレート
ウルグアイ・ペソ(Urguay Peso)。$1.00=100¢≒13.40円(2004年5月現在)
紙幣の種類
5、10、20、50、100、200、500、1000、2000
硬貨の種類
10¢、20¢、50¢、$1、$2
両替
モンテビデオや海岸リゾート地のプンタ・デル・エステなど主要都市には両替屋(カサ・デ・カンビオ)があり、営業時間の短い銀行よりも利用しやすい。米ドルのトラベラーズチェック(T/C)の両替もできるが、T/C1枚につきUS$0.5程度の手数料がかかる。また、空港の両替所は極めてレートが悪いので、両替は最小限度にとどめ、市内に出てから両替したほうがよい。
物価
物価はアルゼンチンよりやや安い。安ホテルは1泊US$6くらいから。シャワー共同の安宿はUS$3程度で見つかる。レストランは高級な店だとUS$15くらいすることもある。国内交通費は国が小さいため、あまりかからない。

チップについて
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サービスを受けたらチップを払う習慣はある。最初から料金の中に含まれている場合を除き、US$5〜10に相当する現地の紙幣で払うのが一般的。
空港やホテルで荷物を運んでもらったとき
荷物1個につき$1程度
レストランで
料金にサービスチャージは含まれていない場合は10%程度
タクシーで
基本的にチップは必要ない。荷物を運んでもらったときなど、釣り銭の小銭を渡す程度



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